Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

推薦院試を受けました

 

こんにちは

 

先日、ついに大学院の受験を終えました。

今日は受験の準備や、当日の様子を少し書いてみようかと。

※あくまでも、僕が出願したところの話なので、参考程度にするように。

 

自分の状況

大学院受験って言ってもいろいろあるよね。

内部、外部、一般、推薦、、、。

それぞれで状況がかなり変わってくると思う。

一応書いておくと、僕は内部の推薦だった。

 

正直自分で推薦もらえたこと自体が驚きだった。大学によって、推薦条件は様々だけど、僕のところは学部時代の成績

学部、そこそこに頑張ってきてよかったとここにきて実感することができた。

 

 

推薦って何が嬉しいの?

推薦と一般は何が違うのか

それは、試験のボリュームが少なくなることである。

 

推薦

・英語(TOEIC

・面接(ちょびっと数学)

 

一般

・英語(TOEIC

・そこそこの数学

・面接(プレゼンテーションつき)

 

比べるとこんな感じだ。

何かが大きく違うわけではないが、全体的なボリュームが少しずつ減らされている

ボリュームは少ないに越したことはない。

 

 

勉強について

僕は勉強自体は、本番の1ヶ月ほど前から行った。

1日どのくらいやったかは覚えていないけど、ほぼ毎日研究室に行っては勉強したので、1日平均5〜6時間はやっていたのではないだろうか。

 

◯数学

・教科書総復習

・例題総ざらい

 

◯面接対策

・研究計画書の作成

・先行研究のサーベイ

 

勉強の具体的な内容としてはこんな感じだった。

 

数学に関しては、事前情報から、大問2つしか出ないことはわかっていた。

大問2問、少なくて楽そうに聞こえるが、いかんせん範囲が広い。つまり、知らなかったら解けない。

これに関しては、複雑な問題や、長い証明を行うのではなく、代表的な例題を解けるように、広く浅くをキーワードにやるようにした。

 

面接では、研究計画を口頭で発表し、それについて面接官が質問してくるという形式だった。

そのため、どんな質問が来ても答えられるようにする準備が必要だった。

発表原稿を作るのはもちろん、来そうな質問を自分で予想して、それに対する答えも用意した。

 

試験当日

ひたすら緊張。

やばい。

ちなみに、当日はスーツで行きました。9割の人がスーツだった。

自分は出願をめちゃめちゃ早く行ったため、面接の順番は一番最初。

緊張したまま待ち続けるよりはマシだろう。

 

全体的な出来としては、そこそこだった。

数学は半分しかわからず。

というか1問目が難しすぎて頭が真っ白になった。

しかし、後で友達に聞いたところ、みんなできなかったそうなのでしょうがない、ということにしておこう。

 

面接は、思ったよりも緊張しなかった。

発表の練習を念入りにしたからだろうか、意外とするすると言えた。

聞かれる質問も想定内だった。

一つ一つ丁寧に答えることができた。

 

 

内部で嬉しいことってあった?

 

これに関しては、正直、いいことだらけだったと思う。

 

先生、先輩の存在

もし、大学院に行った後も同じ研究室に所属するとなると、先行研究の資料や、大学院の過去問がたくさんあるのである!!

正直これはでかい。

研究計画書なども、先輩方に見てもらって、だいぶ助けていただいた。

 

面接でそこまで緊張しない。

当日の面接の面接官は、大学院の先生がやることになっている。

しかし、実際は、学部のうちに多くの先生の授業を受けたことがあるため、実質、面接官の顔はだいたいわかるのである。

目の前でどっかりと座っている面接官の顔がわかるかわからないかでは緊張の度合いがだいぶ変わると思う。

これは大きなメリットだったなと思う。

 

 

最後に

現在、この試験の結果はまだ出ていないが、感触としては、そこそこできたのではないかと思っている。

まぁ、推薦で落ちたからと行ってそれ以降チャンスがないわけではないから、とりあえず終わったという開放感を楽しむことにしている。

 

僕自身、院試の勉強をするときに、ネットで様々な情報をかき集めたから、もし、同じ立場にいる人がいたらお役に立てればなと思っている。

 

 

おしまい