Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

夜行バスデビューしてみた

 

こんにちは、ちゃっくるです。

 

 

2月中旬になって、春休みが始まったということで、1泊3日のスノーボード旅行に行ってきた。

 

1泊3日の行程としては

 

1日目夜

東京出発

↓夜行バス

2日目朝

福島着、ボードを楽しむ

↓ホテル宿泊

3日目

ボードを楽しむ

バスで東京に帰る

 

 

という感じで。

 

 

で、今回書こうと思ったのは行き道の夜行バスの話

 

夜行バスには乗ったことがなかった僕は、正直雰囲気が掴めてなかった。

 

いや、何と無く想像はしていた。

 

普通の観光バスに乗って、夜ゆったり寝て、朝になったらついてる。

 

 

 

しかし、現実はそこまで甘くはなかった...!

 

 

 

 

バス乗車編

 

今回申し込んだのは、東京駅集合の福島行き。

22時集合だったから、余裕を持って20時半には駅について、のんびり夕飯を食べていた。

駅前の某ビル前集合だったので、そこに向かい、無事バスへ。

 

 

乗って見ると、そこにはすでに乗客が8人くらいいた。

 

その8人、正直すごく苦手な雰囲気。

飲食禁止なのに飲食するし、イヤホンからは音漏れがすごいし...

 

 

あぁ、この雰囲気で8時間くらいいるのかぁ

 

って思ってたら、

 

「このバスは池袋に向かいます。そこで1度、乗り換えをしていただきます」

 

とのアナウンス。

 

 

これはラッキー。

 

 

30分くらいで池袋駅に到着。

池袋駅のバスロータリーに着くと、そこには何台もの観光バスが。

奥の方に受付があり、そこで受付をして、指定されたバスに乗るというもの。

無事に受付を済ませて、バスに乗車。

ほぼ満員。

シーズンだからね。

指定された先に座って、さあ出発。

おじさん2人が運転手。

休憩は3回とる予定。

 

 

「バスが出発して30分ほどで、消灯とします。消灯しましたら、お話などはせずに、おやすみになってください。また、スマホなどのライトは、他のお客様の迷惑にならないようお願いします。」

 

 

とのアナウンス。

 

なるほど、配慮されててすばらしい。

ゆっくり寝れそうだな。

 

 

 

 運転手ガチギレ編

 

出発して30分後、消灯。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

 

前方に座ってる女性2人がいつまでもヒソヒソ話。

消灯してるし、マジで他は誰も喋ってない社内では、その2人の話し声が響き渡る。

ようやく1回目の休憩所へ到着。

 

 

 

サービスエリアでのんびりした後、バスへ戻った。

さて、いざ出発、と思いきや、運転手さんからのアナウンス

 

「さて、全員揃ったので、次の休憩所に向けて出発したいと思います...

 

 

 

が!!!

 

 

 

さっきから誰ですか?いつまでもしゃべってるのは。

 

消灯したらお話はご遠慮してほしいといいましたよね?

 

そこまで急用なわけはないし

 

 

 

お客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください!!

 

 

 

 

 

 

車内の微妙な空気。

 

 

 

せっかくの楽しいボード旅行&俺の夜行バスデビューがこんな幕開けになるとは...

 

まぁ、しゃべってた人は本当に悪い。

だって運転手さん最初に言ってたじゃん。

それをいい大人が守らずに、自分だけ特別扱いでしゃべり続けるのは単純にうるさくて眠れない。

 

それに対する運転手さんももうちょい違う伝え方はあったのではないかと。

こっそり注意するとか、もう少し物腰柔らかく言うとか。

 

 

なんだろう、この時期のボード行く人ってやっぱり学生が多いから、割と強気な運転手さんが多いのかな...??

 

 

不眠編

 

まぁ、こんな感じで旅が始まったわけですよ。

 

運転手さんの注意もあって、車内は静かに。

到着まではあと7時間あるし、明日は朝からボード乗るし、寝るか。

 

入眠体制へ。

耳栓代わりのイヤホンをして、300円ショップで売ってた首に着ける枕を装着!

 

おやすみなさい!!

 

 

 

 

 

 

 

・・・眠れない

 

 

 

 

 

 

 

なかなかぐっすりと眠れなかった。

 

 

 

原因① 枕の圧迫感

首に着けるタイプの枕、初めて使ったんだけど、あれは個人的には合わなかった...。なんか首絞められてる感じがして、落ち着かなかったです。たぶんただただサイズが合わなかっただけ?

 

原因② 窓からの隙間風

冬ってのもあって、窓からの隙間風が冷たい+冷たい外気が若干伝わってきて、気になってしょうがなかった...。

 

そんな感じでぐっすり眠ることはほぼなく、目的地に到着したのでした。

 

 

 

 

 

 

まとめ

初めての夜行バスは、厳しい現実を見ることとなった!!

値段的には安く、学生にも優しいところだが、その分やはり快適さは他の交通機関とは比べてしまう結果になった。

 

たぶん、慣れの問題も多少はあるのかもしれない。

 

季節を変えて、またチャレンジします。

 

 

 

 

おわり