Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

週末台湾旅行[1日目、台湾到着・士林夜市編]

到着

桃園国際空港に到着。

出発する前から両替は現地に着いてからすると決めていた。確か、レートが現地の方がいいって何かで読んだから。

降りてすぐに両替所があったので、そこまで並ばずに、両替を済ませた。

 

しかし、これが大きなミスだったんです。。。

 

両替をしている間に、目の前にある入国審査の列がみるみる伸びていってる。。。

これはやってしまった。入国審査はひたすらに時間がかかる・・・。

結局ここで30分以上は待っていた気がする。

両替所は入国審査を終えたところにもあり、そちらもそんなに混んでいなかったので、入国審査の方を急いで済ませた方がいいかもしれない

ちなみに、入国時に必要になる、入国カードは、今回はオンラインで済ませてみた。

台湾は、オンラインも対応しているらしく、日本で離陸直前ギリギリに済ませておいた笑

オンラインで済ませた人は、入国時にカードを求められることなく、スマートに入国できるよ。LCCなんかだと、ボールペンとか筆記用具がなかったりするし、オンラインで済ませた方が何かと便利かなって思った。

 

 

そんなこんなで長時間待ってようやく入国審査が終了。

さぁ、ついに台湾にやってきた!

 

まずしたことは、「iTaiwan」っていうWi-Fiの設定。

なんか、台北とか観光地は結構フリーワイファイが充実してるっていう情報があったから、登録してみることに。

空港の到着ロビーに、そういうWi-Fi系のサポートをしてくれるデスクがあって、そこで「iTaiwan...」って伝えると、案内のチラシみたいなのをすっと出してくれた。

パスポートの番号と、生年月日があればログインできるから、意外と簡単につながった。

 

 

しかし、結果的にうまくつながったのはこの空港だけ。駅とかも、一応飛んではいたんだけど、繋ごうとしてもイマイチうまくログインできなかったから、台湾いる間は基本ホテル以外ネット使えなかった。

これは俺のログイン設定とかが間違ってるだけかもしれないから、確実なことは言えないけど、不安な人とかはレンタルWi-Fiとかの方が簡単かも。地図とか、乗り換えとかで結構スマホ使うし。

 

いざ台北駅へ

さて、ようやく台湾の街へと移動していこう。

使った交通機関は台湾エアポートMRTっていう電車。これに乗って30分くらいで台北駅につく。

電車に乗る時に買うのは切符ではなく、コイン見たいな感じのやつ(語彙力)。

でも、俺が実際に使ったのは、悠遊カードっていう日本でいうSuicaみたいなICカード

これがね、いろんな柄があって可愛いんだよね。カード代として100元くらいかかって、そんでチャージして使ってって感じ。あと、悠遊カードを使った方が、その都度切符買うより安いらしい。

注意して欲しいのが、この悠遊カード、日本のSuicaよりもタッチした時の反応がよくないから、日本の駅の感覚で歩いていくと、ゲート引っかかるかも笑

ゆとりを持った心持ちでしっかりとタッチしましょう。

 

あと、MRT(地下鉄)の一番大事な注意点。

それは、飲食禁止なこと。

これは、改札入った瞬間から。一応、看板とかもあるけど、日本の感覚だとついつい飲み物とか飲みたくなるよね。水とかお茶でもダメらしい。そこは本当に気をつけましょう。

 

台湾のご飯

さて、台北に着いたのは昼過ぎくらい。すでにもうお腹はぺこぺこだった。

ホテルに荷物を預け、向かったのは「金峰」っていうお店。ここは、台湾でよく食べられている魯肉飯が美味しいお店らしい。

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魯肉飯は、牛肉を細かくして、煮込んだものをご飯に乗っけた料理。

 

YouTuberの「ゆきりぬ」が台湾旅行に行った時にも紹介してたっぽい。

 

魯肉飯は小中大でサイズが選べて、僕は中と、揚げ豆腐みたいなのを頼んでみた。

どっちもめっちゃうまい!

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見た目から、どうしても日本の角煮の味を想像して食べたけど、角煮とは全然違う味と香りだった。なんか、台湾独特のスパイスみたいなのが聞いてて、その香りが強め。でも全然癖があるわけではなく、日本人なら食べやすいと思う。

これ2つ合わせても日本円で240円くらい。

台湾の物価がやすいと言われてるのを改めて実感した。

 

夕飯はそこそこ高級っぽいところで小籠包とニューロー麺。

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そこがたまたまニューロー麺で賞を取ったお店らしくて、そりゃ美味しいわけだ。その料理にも魯肉飯と同じスパイスが使われてるっぽかった。日本でいう醤油とか、みりんみたいな感覚なのかな。本当に美味しかった。

そんで、一緒に頼んだ台湾ビールも本当に美味しかった。クラフトビールみたいに、軽やかで飲みやすいし、香りもフルーティ。

いい雰囲気の店でビールまで頼んだのに2000円いかないくらいで楽しめたので、これまた最高な夕飯でした。

 

士林夜市

夜は、観光夜市で有名な士林夜市へ。

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流石に観光地ともあって、日本人も多いし、出店の呼び込みも日本語が飛び交っていた。

お土産屋、雨具屋、ゲーム系、食べ物系がズラーっと並んでて、眠らない街って感じ。

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夕飯は、すでに済ませていてお腹いっぱいだったので、ゲーム系のものに挑戦。

僕が挑戦したのは、ダーツを投げて、水風船に当てるっていうもの。6本くらい投げて、4本当たれば景品ゲットだったかな?

で、ゲーム系屋台みてみると、どこの屋台も日本のアニメのキャラクターとか、ディズニーのキャラクターのぬいぐるみがぎっしり並んでて、たまにオリジナルから少しずれた顔をしたのとかもいたのが印象的。

早速挑戦したけど、水風船には命中してるんだけど、風船の表面でなぜかズルって滑って当たらない、、、。

ふとみてみると、どのダーツの矢も先っぽが少しだけ曲がってた、、、笑

そういえばダーツの矢、選ばせてくれなくて、渡されたやつつかわされたもんな。まぁ、これも夜市だねって開き直ることにした笑

そんで、フルーツ売ってるおばさんにぼったくりされそうになったのも思い出。

カットフルーツ量り売りのお店で、あまりにもおばさんの試食がしつこかったから、食べてみた。結構美味しかったから、じゃあ少しだけって言ったんだけど、「サービスサービス」って大量のフルーツを袋に入れられた。そんでもってサービスって言われた分まで重さをしっかり測って料金提示。おかしな話すぎる。

連れが台湾語喋れて、無事断って逃げてきたからよかったけど、後から調べたら、その店は結構有名なぼったくりスポットらしい。

断れなかった人も多かったみたいだから、行く際にはどうかお気をつけて。

 

1日目終了

1日目はだいたいこんな感じで過ごしてたかな。

他にはマンゴーかき氷食べたり、タピオカミルクティー飲んだり、ずっとお腹いっぱいだった。

やっぱり物価は安い。食べ物やすいし、地下鉄でめっちゃ移動したけど、全然かからなかった気がする。

そんな1日目でした。

 

2日目は、九份、十份編を書いていきますよ。

 

おしまい