Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

研究室と夏休み

こんにちは

 

9月も終わりですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか

 

今日は理系大学4年生の研究室生活と夏休みについてお話ししよう。

 

 

※前回も話しましたが、研究室生活に関しては、本当にその研究室によると思うので、あくまでも参考程度に、こんな生活の人もいるんだなぁ程度で読むようにしてくださいね。

 

 

◯今までの夏休みについて

 まずは僕が研究室に配属される前、つまり、大学 1年から3年までの間の夏休みはどんな感じだったか、簡単におさらいを。

 

 まず、大学で決められた夏休みは8月頭から9月いっぱい

 つまり、約2ヶ月ほどの夏休みがあった。ここでいう夏休みとは、授業がないことをいう。

 授業はなかったが、サークルはあったから、サークル活動をしたり、旅行に行ったり、バイトをしたりしていた。

 学校にはサークルの用事以外一切行かなかったな。

 

◯研究室に夏休みはあった?

今日の本題ですね。

 

これは実際、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 研究室でここからここまではおやすみしましょうっていう決められた夏休みはなかった。

 でも、お盆期間の1週間くらいはゼミがなかったから、そこでみんな帰省したりしていた。これが実質的な夏休みと言える。

 お盆期間以外は基本週1でゼミ。そして他の平日はゼミのために研究してっていう生活をしていた。

 一応お盆期間にゼミはなかったが、お盆前後のゼミは、帰省という理由があれば休んでも特に何も言われなかった気がする。だから、帰省期間は人によってまちまち。3日くらいしか帰らない人もいれば、たっぷり10日間くらい帰る人もいた。

その期間以外は基本研究室に行ってたなぁ。

 

 前も書いたが、僕が所属している研究室にコアタイムはない。

 つまり、好きな時に行って、好きな時に帰れる。そこに強制力は働いていないのだ。

 だからこそかもしれないが、夏休み期間はみんな研究室の滞在時間が短かった気がする。

 少しペースを減らして見たり、午後早めに帰って見たり。

 授業がない分、時間に関してはいつもよりフレキシブルだった。

 

 

◯ぶっちゃけ夏休みはどうだった?

さて、そんな生活をしている中、僕自身はどんな夏休みを過ごしていたのか。

 

結果としては、非常に充実していたと言える。

 

 多分、人によるとは思うが、僕からすると2ヶ月間の夏休みは非常に長いのだ。

旅行、バイト、遊びなどの予定はある程度入ってはいたが、それでも時間が余る。

特に9月後半。授業がもうすぐ始まる焦燥感と、家にいても何もやることがないもどかしさのジレンマに苦しめられていたのだ。

 

 しかし、今年に関しては平日は基本研究室、程よいペースでバイトと遊びの予定を入れることで、毎日何かしらの活動を行うことができて、めちゃめちゃ暇でどうしようもない日が少なかったように思える。

 一つの後悔としては、夏休み前は、まだ、夏休み期間中の研究室のペースがわからなかったため、旅行の計画を立てられなかったことだ。今振り返ってみると、小旅行に行くことくらいは可能だったと思う。

 それでも日帰りで遊ぶイベントがたくさんあったため、十分楽しめたと思う。

 

 

◯まとめ

いかがだっただろうか。

 基本遊びのイベントは、他の友達と予定が合わせやすい土日にいれてたんだけど、授業期間中に比べてより土日が遊びやすかったのはやっぱり、授業がないことによって課題がなかったこともあるのかなと思う。

 先ほども言ったが、休みしかない夏休みは非常に時間の無駄感があったことも否めないが、平日に自分の研究を進めることによって、よりメリハリのついた時間を過ごせたかなと思う。

 

 

おしまい