Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

虚無な休日と自己嫌悪

 

今日は休日

ある休日。今日は学校はない。長期休みだから。バイトも休み。友達との予定も入っていない。

そう、本当に休日

何も予定、または約束がない日、一般的な大学生は何をして過ごしているんだろうちたまに考えることがある。

 

 

 

多くの場合は...

 

おそらく、毎日が忙しくて自分のやりたいことができている人ならば、その日を休息にあてたりとか、またはやり溜めている自分の趣味とかに費やすことだろう。

 

 

 

 

 

僕の場合は...

 

趣味がないわけではない。

ギター、ゲーム、ドライブなどの趣味はある。

しかし、そういう日はなぜかそのような趣味に対する関心が薄まってしまうのである。

 

「〇〇しようかな」なんて考えた後、僕は頭の中で一度それを行なっているシミュレーションをする。その結果、あんまやりたくないかも、ってなって結局やらずに終わる。

 

そんなことを考えながらダラダラとSNSを見たり、テレビを流しっぱなしにしながら特に興味もないことをネットサーフィンして1日が終わるということが稀にある。

SNSなんて、見る頻度があまりにも短すぎるから、全然更新されるわけもなく、より一層時間の流れが遅く感じることもある。

 

 

 

SNSはさらに厄介だ。

そういう日に限ってだいたい友達は自慢気に楽しそうな投稿をしている。

それと自分を比べてしまって、「自分は何をしているんだろう」と行った負のスパイラルにまんまとはまり込む

SNSにおいて、息を吐くように投稿する人はあまりいないだろう。

多くの人が、楽しい瞬間やみんなに見てもらいたいものがあるときに投稿するのである。

それが結構だったりする。

今、この瞬間楽しそうな投稿をしている人にだって、現在の僕のように暇な時間は絶対にあるはずだ

しかし、そうとはわかっていても羨ましく思えてしまうのがこの暇な休日の悪い特徴だ。

 

 

 

結局僕は何をしているのかというと

なんだかんだで僕は真面目な方だと思う。

結局、この空いた時間を潰すのはもったいないと考え始めて、何かしら自分に有意義に使おうとする。

 

[大学生 時間 使い方]と何度検索しただろうか。

 

結局のところ、こんなに時間があるのはやはり大学生のうちらしい。

そう考えると自分に何か得られるような活動をしたいという結論に至るのがおきまりの流れだ。

 

その結果、

 

  • 読書
  • プログラミングの勉強
  • TOEICなどの資格試験勉強
  • ブログ更新
  • ゲーム

 

に落ち着いている気がする。

 

この歳になってようやく、遊びだけだと飽きてしまう性格になったらしく、勉強などもするようになった。

 

多分これは周りが就活とか始めてる影響もあると思う。

僕はこれから大学院に行く予定なので、まだ就活はしていないけど文系の友達とかは真っ最中だ。

同期が社会に出るために頑張っている中、自分だけ置いてけぼりな感覚になってしまうことがしばしばあるから。

 

 

結局これらのことも時間を潰すためにやっている感がなくはないが、まぁ少しでも自分のためになるんだったらそれでいいと思う。

 

 

そんなこんなで僕の自己嫌悪との闘いは続く。

 

 

おわり