Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

"おやすみ日記"で感情の整理を。

 

こんにちは。

ちゃっくるです。

 

僕は基本的に、生きていく上で特にこれといって支障のでないものは続いた試しがない。

ダイエットとか、筋トレとか、日記とか。

このブログもいつそうなるかわからない

 

でも、こんな僕でも驚くべきことに続いているのが、おやすみ日記というものである。

これは、僕が勝手に名前をつけて楽しんでるただの日記ではない。ちゃんとした商品名である。

それがこちら

 

ミドリ 手帳 日記 おやすみA フクロウ 12870006

ミドリ 手帳 日記 おやすみA フクロウ 12870006

 

 

1週間分の書く欄が見開き1ページに収まっていて、最後に、1週間のまとめを書くといった簡単な仕組み。

見開き1ページに1週間分ということは、当然1日分の枠がとても少ない。

その日の出来事を3行書いて、その感想を2行書くといった容量になっている。

これを、夜寝る直前に書くといった感じ。

 

そう、とても簡単。

寝る直前にちょちょっとやればいいだけだからね。

 

 

続けてよかったと思うこと

 

さて、半年近く続いてるこの日記だが、やる前と、現在で何が変わったのか。

 

それは、、、

 

 

過去を振り返ることができる

 

 

 

これはやっぱり日記をやってる人にだいたい共通する目的ではないだろうか。

過去の出来事を思い出として振り返るのはもちろん、その時に抱いて居た感情を思い出すことができる。

その時、どう楽しかったのか、どうしんどかったのか、振り返ることはとても大事だと思う。その時の自分がいるおかげで現在の自分がいるから。

 

俺なんかは、去年までサークルの会長をしていたから、その時の日記なんて本当に面白い。しんどい時はどん底のようにしんどそうだし、逆に報われた時は嬉しそう。

さらには、サークルを引退した後の自分の感情も鮮明に蘇る。

 

過去は見なくてもいい。

前を向いて行かなきゃ。

 

そういう言葉もあるし、すごくポジティブなので俺も信じている。

けど、もう2,3ヶ月経ってしまったことは自分の中で思い出として固まってるはずだから、それを振り返って過去の自分を上から目線で眺めるのもいいなと思っている。

今の自分の成長も知ることができる。

 

 

あとは、自分の感情をアウトプットできること。

 

これは物事に悩んでる時に、やっててよかったと思った。

悩んでる時って一生懸命いろいろなことを考えているように思えて実は同じことをぐるぐる考え続けてたってことが意外と多い。

 

そんな時に、思っていることを紙とかにアウトプットすると、1つずつ整理できたような気がした。

今自分がどんな感情なのか、なぜそう思うのか、それに対してどうすれば良いのか。

これが悩みを解決する一歩になることもあったので、よかったと思う。

 

 

皆さんも、何か一言でもいいから、その日の出来事、感情をまとめて整理する時間を作ってみてはいかがだろうか。

 

 

おわり