Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

大学生とアルバイトと時間

 

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アルバイト。

 

 

大学生になったらほとんどの人が経験するだろう。

 

 

居酒屋、塾講師、カフェ、アパレル、イベント。

 

僕も居酒屋、倉庫内軽作業、被験者を経験し、今はアパレルバイトをしている。

 

 

 

親から学費を出してもらった今、なぜわざわざ自分が働き、親が買ってくれた時間を1000円前後で売ることをするのだろうか。

 

 

 

 

この前、友達がアルバイトを辞めたらしい。

 

理由としては、大学生にしかない自由な時間を使って好きなことをしたいから。

 

 

 

なるほど。

 

 

 

たしかに、人生の夏休みといわれる大学生は、たしかに時間はたっぷりとある。

 

この時間を使って何をしよう。

 

 

 

 

 

もちろん、ぱっと浮かぶのは勉強

学生の本業は勉強だからね。

学校で習う自分の専攻の内容以外にも、英語などの語学や、さまざまな資格試験を受けるのも良い。

就職にも役に立つだろう。

 

 

旅行も良い。

旅行こそ時間がないとできない。

日本各地をめぐって、歴史に関心を持つのも良いし、新鮮な景色は自分の世界を広げることもある。

あと、留学や、海外ボランティアという手もある。

 海外に行き、学習をする。

こっちは奨学金が出るケースも多いから、比較的行きやすいし、自分のためにもなりそう。

 

 

ひたすらだらだらするのも学生のうちしかできない。

自分の好きな時間に起きて、自分の好きなことをやる。

毎日最高。充足感に満たされるのかな。

 

 

 

 

 

でも僕はやっぱり大学生活にはアルバイトって必要だと思った。

 

 

まず第一に考えるのは経済面

 

それはそうって感じ。

 

旅行なんてアルバイトしなきゃどうやっていくんだ。

 

そこまで貯蓄もないし、大学に通わせてもらってる親に頼るのもそろそろ申し訳なくなってくる。

それに、お金を稼ぐことの大変さもわかると思う。

それによって親への感謝の気持ちもずっと強くなると思うし。

 

 

 

アルバイトは生活のメリハリも出ると思う。

 

バイトに行く前、多くの人はめんどくさいな...って思うんじゃないかな。

 

僕もたまにそういうことある。

 

でも、そうやって頑張った時間があるから、そのあとのビールは美味しいし、ゲームは楽しい。

あと、アルバイトという時間があるから、他に空いてる時間で勉強しなきゃとも思える。

バイトがなくて、ずーっと空き時間があるとしたら、俺ならきっと油断して勉強しなくなる。

 

 

だって、週5日、学校に行くからこそ2日間の休日が楽しくなるじゃん??

 

 

 

 

 

 あと、1番思うのは、アルバイトこそ学生にしかできない経験だと思う。

 

 

僕は今、アパレルのバイトをしてるけど、将来、99%、アパレルの仕事には就かないと思う。

同じように、居酒屋の正社員にもならない。

 

 

なんなら接客業に就く確率も低い。

 

 

そう考えると、今やってるアルバイトも貴重な経験じゃないかな。

 

 

服をひたすらきれいにたたんで、お客さんに洋服の提案をする。

 

 

これだけの仕事内容でも、かなりのスキルが学べると思う。

 

特にコミュニケーションスキル

 

 

コミュニケーションのスキルを学べて、さらにお給料も貰えるんならこれ以上の贅沢はない。

 

 

 

 

まぁきっとこれには大前提として、自分の好きなバイトをすることが挙げられるけどね。

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら、今日もバイトに行ってきます。

 

 

おわり