Life is Party

一人の理系大学生が考えていることとか気になったことをまとめます。

推薦院試を受けました

 

こんにちは

 

先日、ついに大学院の受験を終えました。

今日は受験の準備や、当日の様子を少し書いてみようかと。

※あくまでも、僕が出願したところの話なので、参考程度にするように。

 

自分の状況

大学院受験って言ってもいろいろあるよね。

内部、外部、一般、推薦、、、。

それぞれで状況がかなり変わってくると思う。

一応書いておくと、僕は内部の推薦だった。

 

正直自分で推薦もらえたこと自体が驚きだった。大学によって、推薦条件は様々だけど、僕のところは学部時代の成績

学部、そこそこに頑張ってきてよかったとここにきて実感することができた。

 

 

推薦って何が嬉しいの?

推薦と一般は何が違うのか

それは、試験のボリュームが少なくなることである。

 

推薦

・英語(TOEIC

・面接(ちょびっと数学)

 

一般

・英語(TOEIC

・そこそこの数学

・面接(プレゼンテーションつき)

 

比べるとこんな感じだ。

何かが大きく違うわけではないが、全体的なボリュームが少しずつ減らされている

ボリュームは少ないに越したことはない。

 

 

勉強について

僕は勉強自体は、本番の1ヶ月ほど前から行った。

1日どのくらいやったかは覚えていないけど、ほぼ毎日研究室に行っては勉強したので、1日平均5〜6時間はやっていたのではないだろうか。

 

◯数学

・教科書総復習

・例題総ざらい

 

◯面接対策

・研究計画書の作成

・先行研究のサーベイ

 

勉強の具体的な内容としてはこんな感じだった。

 

数学に関しては、事前情報から、大問2つしか出ないことはわかっていた。

大問2問、少なくて楽そうに聞こえるが、いかんせん範囲が広い。つまり、知らなかったら解けない。

これに関しては、複雑な問題や、長い証明を行うのではなく、代表的な例題を解けるように、広く浅くをキーワードにやるようにした。

 

面接では、研究計画を口頭で発表し、それについて面接官が質問してくるという形式だった。

そのため、どんな質問が来ても答えられるようにする準備が必要だった。

発表原稿を作るのはもちろん、来そうな質問を自分で予想して、それに対する答えも用意した。

 

試験当日

ひたすら緊張。

やばい。

ちなみに、当日はスーツで行きました。9割の人がスーツだった。

自分は出願をめちゃめちゃ早く行ったため、面接の順番は一番最初。

緊張したまま待ち続けるよりはマシだろう。

 

全体的な出来としては、そこそこだった。

数学は半分しかわからず。

というか1問目が難しすぎて頭が真っ白になった。

しかし、後で友達に聞いたところ、みんなできなかったそうなのでしょうがない、ということにしておこう。

 

面接は、思ったよりも緊張しなかった。

発表の練習を念入りにしたからだろうか、意外とするすると言えた。

聞かれる質問も想定内だった。

一つ一つ丁寧に答えることができた。

 

 

内部で嬉しいことってあった?

 

これに関しては、正直、いいことだらけだったと思う。

 

先生、先輩の存在

もし、大学院に行った後も同じ研究室に所属するとなると、先行研究の資料や、大学院の過去問がたくさんあるのである!!

正直これはでかい。

研究計画書なども、先輩方に見てもらって、だいぶ助けていただいた。

 

面接でそこまで緊張しない。

当日の面接の面接官は、大学院の先生がやることになっている。

しかし、実際は、学部のうちに多くの先生の授業を受けたことがあるため、実質、面接官の顔はだいたいわかるのである。

目の前でどっかりと座っている面接官の顔がわかるかわからないかでは緊張の度合いがだいぶ変わると思う。

これは大きなメリットだったなと思う。

 

 

最後に

現在、この試験の結果はまだ出ていないが、感触としては、そこそこできたのではないかと思っている。

まぁ、推薦で落ちたからと行ってそれ以降チャンスがないわけではないから、とりあえず終わったという開放感を楽しむことにしている。

 

僕自身、院試の勉強をするときに、ネットで様々な情報をかき集めたから、もし、同じ立場にいる人がいたらお役に立てればなと思っている。

 

 

おしまい

22歳になりました

こんにちは

 

本日6月20日で、無事22歳になりました。

 

今は大学4年生。去年の21歳の誕生日から思い始めたことなんだけど、21歳以上の自分って、子供の頃の自分からしたらイマイチ想像つかなかったなと思う。

 

20歳っていうと、「オトナ」になってるんだろうなっていう漠然としたイメージ。

お酒もタバコも認められるし、「成人式」という形で大人の仲間入りを果たすから。

でも21歳、22歳といえば自分がどんなことことを考えて、何をしているのか全然想像できなかった。

 

実際今は、普通に大学生をやっています。

強いていうなら次の進路である、「大学院」の受験に向けて勉強してるくらい。

そう思うと22歳は普通に岐路なんですね。

 

大学4年生なので、周りの友達で就活をしている友達も少なくはない。なんなら同じ学部の友達でも、院にはいかずに就活をして、もう決まった人も多い。

そんな友達を間近に見てて、心からすごいなと思った。

みんな同い年なのに、これから自分がやりたいことを明確に決めて、企業に入る。一方僕はいまだにやりたいことが決まっているわけではない。

せっかく自分が志望する研究室に入れたし、大学院でも少し続けて研究したい。

っていうのは建前で、自分が何をやりたいかはっきりと決まっていないからかもしれない。

漠然としたイメージはつかめてはいるけど、それを実現するために何をすればいいかわからない。(動き出していないだけだとおもう。)

 

昨年の夏、帰省した時に父親と飲んでいた時、父親から突然「結婚」というワードが出てきた。

結婚観に関する話だった。

僕の母は3年前に亡くなってしまったので、帰省しても今は男しかいないから、父親もそういう話をしやすくなったのかもしれない。

 

結婚。

小学校の友達とかで、普通に結婚している人もいることを思い出した。

友達に限らず、22歳にもなれば普通にいるだろう。

これに関しても想像なんてできない。

自分の価値観もあると思うけど、そもそも企業で働いているビジョンが見えないのに結婚なんて想像できるはずがない。

 

 

誕生日という節目ということで、ちょっとやってみようと思ったのが、自分がこの先やりたいことを書き出してみるということ。

これは22歳の間に、とかではなく、ここ数年の間にできればいいなくらいの感覚で考えて見たものだ。

何個か書き並べてみると、

 

・海外旅行

・カフェ巡り

・研究でなんらかの賞を取りたい

・沖縄に行ってみたい

 

こんな感じ。

文字に起こしてみると、頭の中でふわふわ考えているよりも、明確な目標になり得るかなと。

こんな感じで目標とかあると生活に多少メリハリでも出るんですかね。

 

 

 

 

こんなこと考えながら、今日も研究室にいます。

毎年ラインやらツイッターやらでお祝いしてくれる人には、本当に感謝しています。

22歳も元気にやっていきましょう。

 

おしまい

「ザ50回転ズ」で青春回帰!

 

こんにちは

 

ようやく買いましたよ

こちら!

 

ザ50回転ズ

ザ50回転ズ

 

 

ザ50回転ズの9年ぶりとなるフルアルバム、ザ50回転ズ

 

今日はこのCDを聴いた感想を書いていきたいと思います。

 

 

はじめに

遡ること2017年の12月。

俺は渋谷のclub Quatroに来ていた。

そう、その日は50回転ズのツアー、「Goodbye Seventeen Tour」が行われる日だった。

今回購入したアルバムが発売されたのは翌年の2018年1月17日。

つまり、このツアーはアルバム発売に先駆けたツアーになる。そのため、最新アルバムに入っている曲はその日のライブで初めて聴くことになるのだ。

 

俺は50回転ズが今まで出して来たアルバムはだいたい聴いて来たため、どの曲が新曲かはある程度わかった。

 

 

その時の新曲に印象としては、"エモーショナルな曲が多いな"ということだった。

これは正直ライブ効果もあったかもしれない。

けれどもその歌詞とメロディの良さが引き立つようなライブだったのを覚えている。

 

 

実際に聴いてみた

これはやばい。

1時間半くらいのドライブのお供として聴いてたんだけど、このアルバム3周くらいずっと聴いてた。ていうか聴けば聴くほど良さが増してくる感じ。

 

何曲か簡単にレビューしようと思う。

 

 

1. Vinyl Change The World


ザ50回転ズ『Vinyl Change The World』MV Full Ver.

これは一応2016年に7インチレコードで発売されていた曲。

俺はレコードプレイヤーを持っていなかったので、このYouTube音源で死ぬほど聴いていた。

個人的な話だがちょっと昔、辛いことがあった時など、音楽とともにそれを乗り越えてきた自分に重ね合わせてしまうようなエモーショナルな曲だ。

 

言っておくが、この音源と、アルバム音源は雰囲気が全然違う

アレンジされているのだ。

ベースラインやギターの細かいフレーズ、歌詞やボーカルエフェクトなど。

この2年くらいでおそらく今の形に姿を変えたこの曲は、まさに感動ものだった。

 

ちなみに余談としては、この前のライブには俺の影響で50回転ズを聴き始めた友達と一緒に行ったのだが、この曲の良さに号泣してしまったらしい笑

 

2. ハンバーガヒル


ザ50回転ズ / ハンバーガーヒル

 

この曲は、アルバムが発売される前にYouTubeに挙げられていた唯一の新曲だった。

攻撃的なリフトAメロが特徴的だが、サビになるとガラリと視界が開けるようにその姿を変える。

しかし、そのメロディとは裏腹な儚げな歌詞がまた印象に残った。

 

3. 星になった二人

この曲はひと聴きボレだった。

懐メロのようなメロディと、ロマンチックでちょっと照れ臭い歌詞。

その時代を知らない自分が、なぜか懐かしく、微笑ましい気持ちになる。

最高の一言に尽きる。

 

9. 11時55分

これはライブでやってくれて、好きになった曲。

聴きながら、窓から爽やかな風が流れてくる、夏の高校の教室を思い浮かべてしまった。

あの頃の青春が一瞬にして蘇る曲。

 

11. あの日の空から

俺的にこのアルバムの中で1番好きな曲。

これはライブの時に、アンコールで出てきて何も言わずに1曲目でやっていた。

思わず涙腺崩壊

歳をとり、若かった頃の夢や希望をなくした主人公に、過去の自分が喝を入れるという歌詞である。

これは聴いたひと皆が元気付けられるのではないだろうか。

これ以上俺のこの語彙力で解説したものなら、この名曲に邪魔なフィルターがかかってしまうので、ぜひこの曲は自分を見つめながら聴いてほしい。

 

 

 

まとめ

セルフタイトルのアルバムだけあって、名盤だなぁという感想でした。

ほかアルバムに比べると、パンク感というよりも、いい意味で、日本の古臭いロックという曲が揃った風に感じた。

 

現在ではApple Musicをはじめとする音楽配信サービスでも配信が始まったみたいなので、まだ50回転ズを聴いたことない人も、聴いてみてほしい。

 

 

 

おしまい

 

おすすめハンバーグランチ in 水戸

 

ハンバーグランチ

今日は、先日訪れた美味しいハンバーグ屋さんを紹介します。

 

店の名前は、"タヴェルナハンバーグ"

正直、この名前面白いよね

印象的な名前だからもう絶対に忘れないと思う。

 

場所は、茨城県水戸市見川町1822-66

 

 

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店の入り口

 

 

行こうと思ったのはちょうどお昼時の12時過ぎ。

事前調査にて、混雑していることはわかっていたが、駐車場も50台程あるようなので、大丈夫だろうと向かった。

 

 

駐車場到着!

 

 

しかし、僕の予想ははるかに超え、駐車場は満車

 

車が止められそうな隙間があったため、そこに頑張って停めようとしていると、そこに爽やかイケメンの店員さんが駆け寄ってきた。

 

「停められそうですかね??誘導しますよ!」

と、爽やかな笑顔で言われたため、第一印象はかなりGOOD!!

 

無事駐車を終えて、中に入ると、順番待ちの名前を書くように指示された。

 

その時待っているグループはなんと15組!

聞いてみるとおそらく1時間ほどの待ち時間になるそう。

 

せっかく来たことだし、待ってでも食べることに。

 

 

待機中

 

2階にあるベンチで待つ以外にも、なんと自分の車でも待つことができた。

1時間は、さすがに飽きるかなと思ったため、自分の車で音楽でも聞いていることにした。

フードコートで渡されるようなピーっとなるリモコン(?)のようなものを渡されて、車内で待機。

 

 

待つこと30分、早くもリモコンがなった。

あまりにも早かったため、「もうすぐ順番がくるから店内で待ってて」ということかと思いきや、そのまま席へ案内。

タイミングが良かったのかな?

 

 

店内へ

 

店内は思ったよりもずっと広く、またすごくおしゃれ

 

僕らは2人で行ったのだが、バーカウンターのようなカウンター席に案内。

 

 

頼んだのは"タヴェルナハンバーグセット" -1080円+税

 

セット内容は、ライス(大盛り、お代わり無料)、ハンバーグ、サラダ、ドリンク、デザート。

このボリュームで1080円はとてもお得

サラダは、プラス料金でシーザーサラダや生ハムサラダに変更可能。

 

 

いざ、実食!

しばらくすると料理が到着。

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さて、実際に食べてみると、このハンバーグがとてつもなく美味しい

ミディアムレアのハンバーグの柔らかさはもちろん、この柔らかさから肉の旨味が溢れ出している。

そして何よりかかっているソースが美味しかった。

このソースと肉の味のバランスがちょうど良すぎる。

あっという間に完食。

 

本格的デザート

ランチのデザートなので、正直、シャーベットとか、ミニケーキとかなのかと思っていたが、出て来たのは本格的なシナモン香るミルクレープ

 

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こちらも生クリームが甘すぎず、ペロリと完食。

 

ドリンクはカフェラテを注文。

 

まとめ

味も雰囲気も大満足のランチだった。

これは待ってでも食べるべき

 

お酒のメニューも豊富だったため、夜に行っても楽しめそう。

おしゃれで雰囲気がすごく良かったし。

 

場所的に、あの有名な偕楽園から車で10分くらいで行ける場所にある。

僕が実際にそうだったのだが、偕楽園に行ったときのランチとかにおすすめ。

 

注意としては、看板が表にでっかく出てるわけじゃないから、少しだけわかりにくかった。

行くときは、ナビとかつけて、店に近づいた頃にスピード落として注意して走った方が良いかも。

 

ぜひ、水戸を訪れる機会があれば行ってみては。

 

おしまい

 

大学に居場所が増えた話

 

研究室が始まってもうすぐはや1ヶ月が経とうとしている。

うちの研究室はコアタイムというものがない。

だから、そこに強制力はない

強いていうならば、週に1回、報告会という名の、ゼミのようなものがあるくらいだ。

 

つまり最悪、週1ペースにもできるのだ。(あくまでもやることはやらなきゃいけないけど)

 

 

さて、そんな新しい環境の中、4年生が始まったのだが、僕はというと今の所毎日研究室に通っている

 

 

 

意外と暇

これは、3年生の終わりから春休みにかけて、薄々感じていたことだ。

俺の場合は、3年の春あたりにすでに卒業に必要な単位は全て取り切っていた。つまり、受ける授業がないのだ。そのため、もちろん4年生で受ける授業はほとんどない

そこで思ったのは、暇な時間は、最初のある程度は楽しいけど、それがあまりにも続くと、自分が何をしたらいいかのかわからなくなる、ということだ。

 

これは、今とても忙しい人とか、自分のやりたいことができていない人にとっては贅沢な悩みかもしれない。

 

暇な時間に色々やろうとは思った。

バイト、旅行、勉強、遊びなど....

でもこれらのことはすぐに飽きてしまった

何か生産的なことがしたくなってくるのだ。こんなにも時間があるのに自分は何も成長している気がしなくて、そんな自分が嫌になってくる感じ。

 

そして何よりも、とっている授業の数に関わらず、大学の授業料を支払っているということが一番気にかかる部分かもしれない。

正しく言い直すと、親に払ってもらっている、ということだ。

国立とはいえそんなに安くはない授業料を払っているのに、年間で2,3科目しか取らないのは勿体無い!

だからこそ、大学という施設をフル活用しようと思って研究室に通うことができている。 

 

研究という活動が新鮮

これは環境的に1番大きな変化かもしれない。

 

今まで3年間は、学期のはじめに、自分が取りたい、または取らなければいけない授業を設定し、その授業の時間になったら受けにいくというスタイルだった。

他の学部とかは知らないけど、自分がいる学部はいかんせん必修の授業が多すぎて、自分が取りたい授業を取る余裕はほとんどなかった。本当に興味がなくても必死にその分野の勉強をしていたことをよく覚えている。

 

それに比べて研究室はというと、長い期間で見た目標や課題が与えられて、それを達成するために日々取り組むというものである。

つまり、締め切りさえ守れば時間的制約は授業に比べたらかなり少ないだろう。

また、自分が希望する研究室に入れば、その内容は自分が興味あるものである。

 

受動的な授業から、能動的な研究へ。

 

人には向き不向きがあるけど、意外と僕は後者の方が向いているのかもしれない。

 

 

居場所ができた

 

これも環境的変化。

授業を受けた頃は、自分に決められた場所は、サークルの部屋くらいしかなかった。

しかし、サークルを引退してからは、暇な時間にいられるのはせいぜいカフェか空き教室くらいだった。

 

カフェに居られるのはそれはそれでよかったが、それも回数がかさむと出費もかかる。

 

しかし、研究室では、自分の机とパソコンが与えられて、さらにそこには先輩や同期がいて、話し相手にもなってくれる。

 

言い方を変えれば、時間が潰せる場所ができたということになる。

 

 

 

 

最後に

 

ここまで書いてきたけど、これをただ読んだ人から見ると、ラボの闇に飲まれている人のように見えるかもしれない笑

でも正直にいうと1日のうち研究室にいる時間はそこまで長くはないし、自分の趣味の時間も十分確保できている。

 

 

 

今の時点では、私生活と、研究室生活のバランスが取れている一番いい状態なので、これを維持できるよう頑張って行こう。

 

 

おわり

理系大学生と研究室生活(開幕編)

 

パソコンを使って働く白衣の人のイラスト(男性)

研究室。

それは理系大学生の宿命。

理系ならばいずれは配属されるであろうこの組織。

ついに僕も始まってしまったのである...。

 

 

見学

うちの学科は、12月頃に研究室説明会が始まり、1月頃に研究室希望調査が行われた。

同大学他学科に比べるとやや遅い方かもしれない。

研究室の名前だけではその研究内容がわからないため、ありとあらゆる研究室の説明会に行った。

そこで感じたのは、研究室の先生や先輩の雰囲気の差であった。

 

本当に親切なところは、優しく色々説明してくれるのだが、その逆もまたあった

研究室の中で、先輩にわからないことを質問する時間があるのだが、ある研究室では僕たち新入生には御構い無しでほぼ全員が各々の実験を進めていたのである。

これははっきりと言ってブラックな匂いを感じてしまった。

 

このように、実際に訪れてみないとわからないこともたくさんある。

 

僕は大学卒業後も大学院に進む予定なため、少なくとも3年間は同じ研究室にいることとなる。

冷静に考えて、ここでの判断を誤ってしまったらその先に待つのは地獄の研究室生活である。

ある先生は、研究内容よりも、そこの先生や先輩との相性を重視した方が良いと言っていたほどだ。

これは心から同意した。

 

 

配属

さて、説明会期間が終わり、ついに希望を申請する時期となった。

うちはインターネット上で、希望する研究室のところに名前を各システムだったのだが、もちろん研究室ごとに定員がある。

もしも定員を超えてしまった時は、成績が高い順にその希望が通ることになる。

そう、1年から3年までの頑張りが報われる最初で最後の時だった。

 

僕が希望したところは、最終的に定員4人のところ、希望人数が6人。

 

 

 

戦争の始まりだ。

 

 

 

希望する人たちでライングループを作り、自分の成績のスクショを張り合って殴り合うのである。

僕はどうにか、4位に食い込んで、ギリギリ入れることになった。

この時はまじで精神がすり減ったのを覚えている。

 

 

顔合わせ

4月頭、ついに研究室の方々との顔合わせということで、研究室の大掃除があった。(なぜ研究室を使っていない僕たちまでが掃除をしなければいけないのかは置いておこう。)

 

正直、うちの研究室はお世辞にも綺麗とは言えなかった。

そもそも建物が古い上に、工学系であるため、諸々の部品などが散乱していた。

そこを掃除するのはかなりの重労働だった。

 

しかし、さすがは僕が選んだ研究室。

先輩たちが優しすぎる...!

雰囲気も和やかだし、新入生にも優しい!

ここに来れて良かったと、噛み締めていた。

 

この研究室初日では、一人一人に机と、デスクトップパソコンが与えられた。

これから3年間を共にする仲間である。

 

おそらく、3年生以下の人はあまり想像できないだろうが、大学内に自分専用のものが与えられると無性に嬉しいのである。

ご存知の通り、大学の授業はその都度自分で教室を移動して受けるため、自分の定位置がせいぜいサークルくらいしかない。

つまり、自分の机などが与えられるのは高校生以来なのである。

あまりにも久々のことなので、かなりワクワクしており、勉強のモチベーションも高まった。(いつまで続くのか)

 

 

 

さて、こんな感じでついに、大学生活の真骨頂とも言える研究室生活が始まりました。

 

この生活の様子は随時、更新していきたいと思うので、大学の研究室がどんな感じか木になる方はお見逃しなく...!

 

 

おしまい

 

博多の屋台は異世界が広がっていた

 

 

先日、旅行で福岡に行って来た。

福岡は、中3の修学旅行で行った以来である。

その日は博多周辺を観光する予定で、調べてみると博多は夜に屋台が出て、それが有名らしいということで、その日の夕飯は屋台にしようと決めていた。

 

 

屋台のイメージ

まず、屋台の経験値が全くない。

屋台ってなんだ??

お祭りに出てる出店も屋台って呼ぶ。でも絶対にあんな感じではない。

皆がイメージしやすいのは、サザエさんでよく波平さんが、ラーメンやおでんを食べながら日本酒を飲んでるイメージ。

カウンターを挟んで大将と向かい合って座って食べている。

本当にあんな感じの屋台が歩道に出店しているらしいのだ。

 

 

いざ、夜の街へ。

僕はビビっていた。

とてもビビっていた。

屋台に入るには暖簾をくぐらなければいけない。

その暖簾をくぐるのがとても怖かった。

ちゃんと注文できるか?隣の人は怖くないか?大将と意思疎通できるか?

 

ビビリな僕は結局、観光ガイドやサイトで、人気な屋台を調べていくことにした。

 

1件目は「小金ちゃん」という屋台へ。

 

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いざ、目的の屋台に着くとそこにはなんと行列。

すごい、屋台に入るためにこんなに並ぶのか。

しかし、せっかく来たので並んでみよう。

あまりにも並んでいるため、注文は並んでいるうちに紙に書いて、店員さんに渡しておくシステム。

実に合理的だ。

 

 

ついに

待つこと実に40分。

ついに、あの暖簾をくぐることができた!

そこは予想以上に異世界であった。

貫禄のある大将と女将さん。年季の入ったカウンター。カウンターの前に広がるおでんの入れ物。横を見れば酒を楽しむ客。

暖簾の中はまるで時代すらも違うような、暖かい世界が広がっていた。

 

 

実食

頼んだのは、瓶ビール、おでん、焼きラーメン

ここは焼きラーメンが有名な店らしく、ほかのお客さんも必ず頼んでいた。

焼きラーメンは作るのにおそらく時間がかかるだろうと思い、待ってる間におでんをつまみながらビールを飲んでいた。

最高だ。吹いてくる夜風も屋台ならではである。

 

そして目的の焼きラーメンが到着。

焼きそばのようだが、そこにはとろとろの餡がかかっている。

 

とても美味しかった。

味は何にも喩え難いが、美味しいことは確かだ。

あれは是非食べておくべき一品である。

 

 

屋台といえばはしごでしょ!

並ぶときに注文を書くシステムだったが、いざ中に入ってしまえば追加注文は可能であった。

 

しかし、やっぱり屋台といえばはしごのイメージ。

1件目でお腹いっぱいになるのは乙であるため、お会計を済ませて次の屋台へ向かうこととした。

 

2件目

「ぴょんきち」

1口餃子、明太玉子焼き、麦焼酎

 

3件目

「てっちゃん」

博多ラーメン

 

 

こんな感じで、3件の屋台を堪能して、この日の夜は終了。

 

 

 

感想

初体験の屋台は、最初はやっぱりハードルが高かった。

しかし、いいか悪いかはわからないが、常連の地元の人よりも観光客が多い印象だった。そのため、初めての人も割と入りやすかった。

実際に入ってみると、その先には暖かい世界が広がっており、病みつきになること間違い無い。

博多を訪れた時はぜひ立ち寄って、最高の夜を過ごしてみてほしい。

 

 

おしまい